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様々な被害を受ける前にハト退治しよう|トラブル解決に繋がる情報

室外機の中の駆除の仕方

住宅

故障の原因になる

多くの蜂は森や土など、自然の中に蜂の巣を作ります。しかし、アシナガバチやミツバチなどは民家の屋根裏、床下、庭などに巣をつくります。民家で蜂の巣を見つけた場合はこれらの種類である可能性が高いです。アシナガバチは攻撃性が高くないので、そのままにしていても問題はないように思います。しかし、アシナガバチは開放的な場所に巣をつくる事を好みます。特に多いのがエアコンの室外機の中です。室外機の中の蜂の巣を放っておくと、エアコンの故障になるだけではなく、使うたびに蜂が飛び出してくるので早めに退治するようにしましょう。室外機の中の蜂の巣を退治する場合、市販の殺虫スプレーを直接室外機の中にかけるのは控えるようにしてください。室外機の内部には電装部分が内蔵されており、この部分に液がかかると故障の原因になります。

個人で駆除するには

室外機の中に蜂の巣を見つけた場合、まずは市役所に相談するようにしましょう。市役所によっては業者を紹介してくれたり、無料で駆除してくれる場合もあります。個人で駆除する時にはまず長袖、帽子、手袋を着用し、香水など匂いがするものは使わないようにしてください。市販の殺虫スプレーを使って、室外機の中に直接かからないように室外機にむかってスプレーを30秒以上噴射します。中から蜂が襲ってきても、長くスプレーを噴射することで退治することができます。飛んでくる蜂がいなくなった後は、室外機の中の巣を撤去します。しかし、まだ巣の中にハチが残っている場合があります。蜂の巣を取り出したら大きめのビニール袋の中に入れて、再びスプレーを噴射してください。退治した蜂の巣は燃えるゴミの日に出しましょう。